素材を選び、無駄を減らす。
一足の靴ができるまでには、革やさまざまな資材を使います。私たちは、素材の選び方と資材の使い方を見直し、環境への負担を減らす靴づくりに取り組んでいます。
環境に配慮した革を選ぶ
トアセイコーで使用する天然皮革の多くは、LWG認証を取得した工場でつくられています。履き心地や品質に加え、革がどのようにつくられているかも大切にしています。
LWGとは
LWG(Leather Working Group)は、革づくりの環境負荷を減らすために活動する国際的な団体です。水やエネルギーの使用、排水・廃棄物の管理など、革の製造工場の取り組みを審査する認証基準を設けています。
LWG認証は、革の製造工場を対象としたものです。LWGの認証基準について
SDGsへの取り組み
持続可能な靴づくり
必要な量を、正確に把握する
靴の設計にはCADを使い、製造に必要な資材の量を正確に算出しています。必要な分を把握することで、余りや廃棄を減らします。

残った資材も、次の製品へ
サンプルづくりや生産で使用した資材を管理し、活用できるものは自社製品などに生かしています。使える資材を大切にし、無駄の少ないものづくりを続けています。

持続可能なものづくりを続けるために
素材の選定や資材の有効活用を、日々の靴づくりの中で積み重ねていく。私たちは、こうした身近な取り組みを通じて、SDGsが目指す持続可能な社会につなげていきます。
トアセイコーは「ひょうご産業SDGs推進宣言企業」に登録されています。

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